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中国地方に物流拠点を置くならどこに?

物流拠点を分けることが、円滑な企業運営のために自然な流れになっています。

東日本と西日本で拠点を分けるとき、西日本は近県へアクセスのよい岡山県を選択される企業が増加しています。

岡山県からであれば、翌日配達エリアが中四国地方はもとより近畿圏・北九州まで網羅できます。

また、貸倉庫の費用は首都圏に比べて比較的リーズナブルなこともポイントです。

東西に延びる2本の高速道路と、日本海から瀬戸内海を経て太平洋へ至る高速道路が県内2カ所で交差する日本でも有数の陸上交通のクロスポイントです。

岡山県では、企業誘致推進等のため、環状型の高速道路網を目指しており、美作岡山道路の整備を積極的に進めています。

岡山企業立地ガイド参照 http://yappari-okayama.com/miryoku/
 

第一の目的として挙げられるのが、昨今の自然災害の経験からBCP対策として物流倉庫の分散。

地震や水害・台風などの影響で、道路寸断などにより大規模な物流網ストップが起きたことは記憶に新しいでしょう。

また、倉庫火災や水没など思いがけない事態を想定した対策も重要です。

そこで納品先が多いエリアに物流倉庫を構えて商品在庫を置き、配送コストの削減とリードタイム短縮を目的とする。

配送コスト削減が生み出す効果は大きく、運送費の値上がりが続くなか削減率が見えやすい項目です。

たとえ拠点が複数になり保管コストがかかっても、納品先までの配送距離を短くし運賃を抑えるほうが、受注が増え増収に繋がったケースが存在します。

今後、運賃の値上げはさらに続くことが予想される反面、顧客からは配送リードタイムの短縮や商品の品質保持といった要求があるでしょう。

BtoCではその要求はさらに強く、配達の時間指定や特殊な荷扱い、専門的な梱包などが求められます。

物流拠点分散の目的で新しい試みとして、

>出荷件数が低く、在庫の回転率も低いものは地価の安価な地方拠点に集約して在庫保管。

>出荷頻度・在庫の回転率が高いものは、納品先の近くに物流拠点を置く。

具体的には、商品価格が安いときにコンテナで大量に買い付けた在庫を、比較的倉庫費用の安い地方で保管し、

反面、動きの良い商品在庫は顧客に近いエリアで保管し出荷対応する。

また、動かない季節商品やアウトレット品を地方の倉庫に保管し、タイミングにあった商品・売れ筋商品を消費地に近い拠点で保管することが効果的です。
商品は売れなければ、売り上げにならないが保管面積が増え、管理費用のみ発生していまします。
首都圏での倉庫費用は年々高騰しているなか、地方の方がまだ安価であることは確かです。
運送費同様、倉庫費用も物流費のコスト削減率は見えやすいものです。

岡山県に拠点を置くことは、他県へのアクセスもよく倉庫費用の削減と両方の理に叶った物流拠点になることでしょう。
ご興味がありましたらまずはロジックイノベーションまでご相談ください。
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