ECの物流におけるアウトソーシング

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ECの物流におけるアウトソーシング

ECの物流におけるアウトソーシング

 

ECとは今更ながらとなってしまうかもしれませんが、「Electronic Commerce」の頭文字をとった略で、
インターネット等で商品を売買するいわゆる電子商取引の事で、そこで発生する商品の保管、梱包、発送等の工程をEC物流と言います。
EC物流において重要視されているのは指定時間を遵守した出荷とされており、ピッキングや梱包といった出荷作業がメインとなってきます。
ニュース等でご存じだとは思いますが大手の物流会社でも賄いきれないほどの物量になっており、作業にもスピードが求められています。

EC物流は入荷、検品、保管、ピッキング、梱包、出荷という流れで行われ、システムやバーコード等を駆使してロケーション管理し、保管されます。
前述したシステムですが、WMS(Warehouse Management System)いわゆる倉庫・在庫管理システム等が使用されており、
注文から発送までの時間短縮や適正在庫の維持、導入による人件費の削減等が可能となっていきます。

ではそれをこれから導入して一から始めるとなった場合、大変ですよね。
そこで考えるべきはアウトソーシングです。

ECのマーケティングは注目され同業者が増え、需要の多様化等により複雑化し、ハードルが上がっていることから難易度が増している傾向にあります。
そんな中で売り上げを伸ばすにはバックヤード的な業務は極力効率化し、無駄な手間をかけないようにするべきだと思われます。

 

アウトソーシングを考える目安としては一人当たりの出荷件数が50件以上で、1梱包が5分以上かかるような物やサイズ等がバラバラの物を同梱するといった
手間がかかる場合は50件以上という目安は関係なく専門の業者へ任せるほうが効率的だと思われます。
また在庫保管場所が5坪ぐらいの場合、作業スペースを含めると10坪前後となるため不動産の単価と専門業者へアウトソーシングするのを比較した場合、
自社で行うとコストがかかりすぎている可能性があります。
さらに1配送にかかる梱包(資材)、配送コストが800円を超えている場合などが目安となると考えられています。
他にも考えられますが、前述したような状況がもしあるのであれば弊社のような専門業者にお任せいただければと思います。

また最近では大手の業者さんでもこの分野に参入されていますが、大量の商品を扱うような場合は問題無いようですが、少量での場合は賞味期限や先入れ先出し等
細かい管理が難しい場合があるそうです。
規模に応じた業者の選択はやはり考えるべきだと思われます。
大手さんほどの規模ではありませんが、弊社ではこういった細かい管理を行っております。
ご検討の際は弊社までご連絡ください。

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