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物流市場の今

1.倉庫業界

倉庫業は、荷主から寄託を受けた物品を倉庫において保管する事業です。物流市場の中核で極めて重要な役割を担っています。
日本では船舶による貨物輸送が発達していたことから、港湾地域に規模の大きい倉庫が立地することが多く、
倉庫各社は、貨物の船積み及び陸揚げ並びにその荷捌き等の港湾事業も提供してきました。
昨今、倉庫保管残高及び港湾におけるコンテナターミナル取扱量は伸び悩んでいるようです。
ただし、港湾地区から離れた市街地では倉庫不足と賃借費用の高騰が企業の案件になっています。

2.業界の動向

総合物流会社化
長らく続いた景気の低迷、大手メーカーの海外移管などにより、倉庫業界の主な収益である入出庫量や保管数量は、大きな成長が見込めない状況でした。
そのため、より高度な物流ノウハウが必要とされる分野への進出を余儀なくしています。
たとえば、医薬品の配送センターでは、厳しい温度や湿度管理が必要な保管業務のほか、表示等製造業免許の取得。
管理薬剤師を設置することで、医薬品や医療機器に包装やラベルの添付を行う事業を行う企業もあります。
また、保管・荷役・運送といった物流業務の全工程を一括アウトソーシングするサード・パーティ・ロジスティクス(3PL)の展開も進んでいます。

物流の変革期

倉庫企業各社は、今までのような「保管や荷役業務を中心とする倉庫」ではなく、多種業務が請け負える「総合物流企業」へ、大きな変革期を迎えているように見受けられます。
また、国内の総合物流企業から国際的な総合物流企業への進化を目指しているようです。
今後、国際的な総合物流企業を視野に入れる場合、倉庫各社は売上規模で勝る大きな陸運業界の上位各社との一層の競争が避けられないと考えられます。
この競争に生き残るためには、倉庫不動産の活用で安定的な収益を稼ぐとともに、グルーバルネットワーク構築への投資や国内物流の路線拡大のための投資をいかに収益に結びつけるかが成功の鍵となると考えられます。
参考文献はこちら

生活していく上で切っても切り離せない物流に興味を持っていただけたでしょうか。身近なモノも含め全て物流機能で構築されています。
赤ちゃんのミルクをはじめ食料品、教科書から鉛筆の1本。日用品から医薬品、小さなものから大きなものまであらゆるモノが運ばれています。

物流業界の動向を見て、お客様の商材に合った物流企業を上手に活用する方法を考えてみてはいかがでしょうか。
ぜひ、ご相談ください。よいご提案が出来ればと思います!

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