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先日、某テレビ局で北海道の物産展を担当するデパートの方のお仕事に密着した番組が放送されていました。
物産展に出店するお店や新商品開発を行ういわゆる「バイヤー」というお仕事をされている有名な方です。

その方は幼い頃からご両親に連れられてデパートに行き、おもちゃ売り場でおもちゃを買ってもらい、
デパート内のレストランに行くことがとても楽しみだったという思いがあり、大手百貨店に入社されたそうです。
しかし、その時代は折しもバブル崩壊による景気悪化の波が襲うようになった頃で、デパートからは客足が遠のき、上司からは売上ノルマを課せられ、
生産者や消費者のことよりも数字ばかり追っていたそうです。
そして入社3年目の年に阪神淡路大震災に遭遇され、自宅は倒壊、生活は一変し、避難所生活を余儀なくされることとなりました。
しかし、被災者であるにも関わらず先頭を切って動いていた父親の姿を見て、数字ばかり追っていた自分が恥ずかしくなり、
それからは生産者や消費者に耳を傾けるようにし、人との「縁」を大切するようになったと語られていました。

現在では、北海道胆振東部地震で被害を受けた農家の方が作ったかぼちゃを買い取り、物産展の新商品として販売し、
北海道で有名な鮭の水揚げ量が減り、代わりに温暖化により生息地が北上し、鮭漁用の定置網にかかることが増えたぶりを新商品にするなど、
困っている方々の身になって仕事をされているそうです。

そして3/11で東日本大震災から9年。

未だに心に負った深い傷が癒えていない方々がたくさんいらっしゃいます。
そして今、コロナウィルスによる影響は日増しに増える中、こんな時こそ「縁」を大切にし、協力してこの苦境を乗り切らなければならないのだと思います。

私たちは今、試されているのかもしれません。

「人の気持ちになって」考えられるようこころがけ、
弊社ができることをしっかりとやっていきたいと思います。

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