棚卸業務に取り組むこと

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棚卸業務に取り組むこと

棚卸業務を最適化するには・・

在庫管理業務の中に「棚卸」があります。時間と手間がかかるので社内の一大イベントになっていませんか。
管理している商材が多いため、部署ごとに分けて毎月棚卸をしている企業や、
半期に1度だけ棚卸をする企業など、いずれにしても時間と手間を割いてされています。

現場の声は、
製造工程を止めて資材を動かさず、一つ一つ現物を目視、計数しメモに残して・・・
閉店後、店内の商品を一斉に数える・・・
在庫数を集計し、データをエクセルに入力して・・・
他部署から応援を頼んで説明し数える・・・
一つでも在庫があわないと倉庫中を探し回ったあげく、実は製造部にありました・・・
データ在庫はあるが現物は無く、調べた結果は返品入力処理がされていないヒューマンエラーなど・・・

なかなかスムーズに終わらないものです。ましてや何千、何万とアイテムがあれば気の遠くなる業務です。
お客様と在庫管理の仕組みについて打合せをしていく中で、棚卸の簡易化や、もっとデータと実数の一致する精度を上げることができないか、といった話を伺います。
物流システムを構築して導入・・となると莫大な費用がかかってきます。ハンディーターミナルなど設備を揃えるとなればまた費用はかさみます。
そこまで物流システムに費用をかけたくないと希望される声も耳にします。
そのようなご相談には、ロジックイノベーション独自の物流システム【LincS】を運用した在庫管理をご提案しています。

現場では、棚卸の作業自体が目的になっていませんか。
なぜ、棚卸をしているのでしょうか。
棚卸の目的とは?
現物を確認して実数・評価などを現実に確認するための手段です。
在庫の商材は「棚卸資産」となり、棚卸資産を確定することで、その企業の原価・利益が決まります。
そのため、棚卸は経営面において重要な意味を持ちます。
確実な在庫管理を実現するには、もちろん日々の管理をした上での棚卸業務をしっかりと正確に運用することが条件となります。
改めて、自社の在庫管理と棚卸作業を見直してみるのはいかがでしょうか。不要在庫や過剰在庫が見えてくるかもしれません。
棚卸し作業は利益を左右させる重要な作業でもあるので、効率よく取り組みコスト削減を目指しましょう。

ロジックイノベーションは確実な在庫管理と棚卸業務を請け負っております。
煩雑で手間のかかる棚卸業務もアウトソーシングしてみませんか。
次回の棚卸しを見直すチャンスです。お気軽にご相談ください!お待ちしております。

相見積もりも大歓迎!お気軽にお問い合わせください。

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